廃棄食材 削減の取り組み

株式会社ミナシアでは、一部運営ホテルにて廃棄食材を減らす取り組みを行っております。

生ごみリサイクル「LFCコンポストバッグ」の導入
一部店舗にてローカルフードサイクリング㈱が開発した「LFCコンポスト」の仕組みを導入し、生ごみを限りなくゼロにするほか、コンポストで出来た堆肥で育てた野菜を朝食に取り入れています。生ごみは「LFCコンポスト」で堆肥化(減容化)されるだけでなく、生産地の土地・土壌の質の改善にも役立ちます。また、社会問題となっている生ごみの廃棄物回収や焼却によるCO2の排出量削減にも繋がります。一番の魅力は美味しい有機野菜をお客様にお届けできることです。

LFCコンポストバッグとは
生ごみを減らし、美味しい野菜をつくるための堆肥(土)を作ってくれるコンポスト。「LFCコンポストセット」は生ごみの 分解を速め、悪臭の発生を抑える独自の配合基材(生ごみと混ぜ合わせる原料)、水や虫の侵入を防ぐ特注のファスナーなど、初めての方から慣れた方まで続けやすい工夫を各所に施しています。1日300gの生ごみを1.5ヵ月~2ヵ月間投入することができ、その後、2~3週間ほどで栄養価の高い堆肥へと変わります。
